「SEO対策を実践するブログ記事」の書き方

ブログ記事を使ってSEO対策を行う際の、ブログ記事を書くまでの流れを解説させていただきます。

①1番最初にキーワード設定を行います。

ペルソナ設計(最優先の見込み客を設定)を行い、見込み客のお悩みが何なのか?をリサーチします。

最終的には具体的な検索キーワードの候補を抽出します。

ここでキーワードのボリュームを調べて具体的にブログ記事のキーワードを決めていく作業をしていきます。

 

②次にサイト構築とSEOライティングを進めていきます。

サイト制作の後に、記事のライティングを行います。

ホームページをお持ちの方はサイト制作は必要ありませんが、

・これからWordpressをインストールする

・アメブロがらWordpressに移行される

という方は、サイト制作を行った上で「SEOライティング」を進行していただくようになります。

コンテンツ制作をする際のリサーチとは・・・

例えば、大宮の整体院を営んでいる方が、頭痛で悩んでいる人をブログで集客をする場合、

対象をする方が、具体的にどのようなキーワードで検索をするのか?を調べます。

(例)検索キーワード「大宮駅 頭痛 整体」

この他にも、競合店では、このような対象を集客するために、どんな記事を書いているのか?リサーチをしてきます。

 

どのような方の、どんな悩みを解消するために書いていくのか?

方針を決めてからブログ記事のライティングに入る手順です。

 

それではブログ記事の書き方をご説明していきます。

テンプレート活用のコツ

最初は、手順の通りルールを守って書く!

最初は、記事の書き方テンプレートに沿って記事作成をしてみてください。

1.タイトルを書く

2.フック文章を書く

3.小見出し作る

4.本文書く

5.まとめを書く

という順番で進めて頂ければと思います。

あとから、ご自分独自の進め方を取り入れていただくのはOKなのですが、

最初からご自分の書き方をしてしまうと、基本が疎かになってしまっては成果に繋がらない可能性があります。

仕上がりは50点で合格!

100点の記事を書こうと思っても、ほぼ完成しないので、合格ラインを50点にしましょう。

50点でOK!なら、ちょこっとイマイチな仕上がり、、でも公開できるようになります。

まずは、50点目標で書き上げて頂ければと思います。

 

公開をしないままでいると、読者からしたら何も仕上がっていないのと同じです。

まずは、スピード意識で公開し、後から修正しましょう。

 

ブログを書く時間を決める(目標10分1000文字)

ブログを書く時は、ダラダラかかずに、予め時間を決めるのがおすすめです。

時間を決めておかないと、こだわって、こだわって、時間が何時間でもかかってしまう・・ということになりかねません。

もし、目安を設けるとしたら、

まず1記事目は1,000文字1時間位で仕上げる感覚で時間もあらかじめ決めて進めて頂ければと思います。

そして、実際にかかった時間を記録していきます。

 

例)

1記事目 1000文字 60分

2記事目 1500文字 50分

3記事目 2000文字 60分

そして、平均を出して、自分の現状の能力を確認しましょう。

(他人とは比べないこと!!)

 

最終的には、リサーチを除いた「書く時間」は、1,000文字あたり10分で仕上げるのを目標にしていただければと思います。

見直しをする時間を作る

ブログ記事を書く時は、誤字脱字などがないように、必ず見直しの時間は作ってください。

仕上がったら、公開をする前に「最初から最後まで見直す」という流れを組み込んでくださいね。

 

ブログを実際に書いてみる

まずはキーワードを3語か4語の組み合わせでキーワードを用意してください。

(事例)

「ブログ記事 SEO対策 書き方」

今回はこのキーワードを例にご説明していきます。

タイトルの書き方

・キーワード対策の超重要部分

・何が書かれていて、何が手に入るのか?イメージできる

・読みたくなるタイトル(得する、最新情報、好奇心)

とても大事な部分です。
ここだけで記事が読まれるかどうかSEOで上位対策できるかどうかの3、4割決まってくる部分です。

①対策するキーワードを入れる

対策するキーワードが全て入っているのが絶対条件です。

②32文字以内で作成する

32文字以内でタイトルを作り出来るだけ前半の方にキーワードが入るように制作してください。(32文字を越えると検索した時に32文字以上の部分が・・・と表示されてしまう)

例)【初心者でも5分でわかる】5ステップSEO対策用のブログ記事の書き方

読みたくなるタイトルにする事が重要です。

書籍やサイトをタイトルを作る時にぜひ参考にしてみてください。

■バカ売れキーワード1000・・・この本はタイトルの事例などが出ているので活用できます。

■はてなブックマーク・・・有名なブロガーさんが投稿している総合サイト。書き方が上手いブロガーさんを参考にしてみてください。

以下の書籍やサイトをタイトルを作る時にぜひ参考にしてみてください。

③ベネフィット(得られる価値)が伝わる

「この記事を読むと何が得られるのか」が、読み手に伝わるように書きます。

例)【初心者でも5分でわかる】

④簡便性が伝わるか

難しいテクニックなどが書かれているタイトルだと読まれない可能性があります。

初心者でも1分でわかるとか、自宅で10分で出来るとか、自宅であるもので作れるなど簡単にできますよ!

など(嘘はダメ)少しだけ煽り気味かもな、、、と思う位の仕上がりにすると、書くと惹かれやすいです。

簡単な事誰でもすぐ出来る事というのに魅力を感じる方が多いです。

⑤数字が入っている

出来れば癖をつけて頂きたいです。

数字が入ってるだけで読まれやすいので入れてみてください。

(例)3分で出来る、2019年版、5STEP

その他、

「得する、最新情報、今だけ限定公開、プロが教える、など」が入っているとさらに良くなります。

フック文章の書き方

本文を読むかどうかを決める、重要な部分

キーワード対策でも重要な部分

「リード文」とも言います。

読書さんの興味を引いて本文を読ませるためのパートです。

検索するとタイトルの下に表示されるグレーの小さい文字の部分です。

①検索上位対策する「キーワード」を1回(以上)使うこと。

フック文章内キーワードが一致している部分は太字になります。

太字になっている箇所が多いと自分にマッチしている記事なんじゃないかということでクリック率が高まります。

ここにキーワードは入っていることでGoogleも評価します。

②160文字以内(重要な情報は80文字以内に)にまとめること

フック文章は、パソコンで160文字まで、スマホで80文字まで表示されます。

(条件によっては120文字位しか出ない場合もあるためキーワードは出来れば前半に入れることをおすすめします)

③ユーザーの悩み(知りたいこと)が解決できるとわかるように書く。

1、問題提起 2、解決策の提示 3、解決策の根拠うを示す

(例)「ブログ記事 SEO対策 書き方」

SEO対策を自分でしたくてブログ記事の書き方を知りたいという方なのでこの記事を読めば書き方が書いてますという内容を書かなくては読まないです。

受講しないと書き方は分かりません、、、と書いてしまうともう絶対読んでもらえないのでここでは無料で書き方をご紹介しますという風に書きます。

後の文章でユーザーさんのニーズを満たして頂ければと思います。

「ブログ記事 SEO対策 書き方」をキーワードにしてフック文章を書いてみました

ブログ記事を何記事書いても上位対策されなかった方、書き方が間違っている可能性があります。

ですが、実はキーワードの入れ方や小見出しを付けたり太字設定をしたりとルールを守ることで検索上位される可能性は十分にあります。

私が50名のクライアントさんで実績をきちんと出した手法がありますのでそちらをご紹介いたします。

 

このように書くと根拠を示しているという事になるのでGoogleの評価も高まる傾向です。

実際のクライアントさん50名に教えましたと書き実際のお客様の声みたいなものを貼ってリンクを添えます。

(お客様の声は本文にリンクを付けて貼るというのがベストです)

それも証拠づけになりますのでそういったこともテクニックとしてあります。

④メインコンテンツがわかるように書く。

悩みを解決するには何が必要なのかなど、本文にこれから書いていく内容が役に立ちそうだと思わせるような内容にして頂ければと思います。

その他の読んでもらえるコツ・・・

「読むための動機を与えてあげる」

私も最初はわかりませんでした・・・という様な内容を書く事がコツ

同じ境遇だった人だったんだなという共感が得られると支持を集めることが出来、最後まで読んでもらえる可能性が高まります。

共感というのがポイントになります。

wordpressでのフック文章を書く場所について

wordpressの管理画面の投稿というところから記事を書いていきます。
新規で開いて本文を書いていくスペースの冒頭の部分がフック文章になります。

小見出しの作り方

小見出し設定をすると上記のような表示になったり、設定によっては背景に色がついたりとか見出しの部分は少し太字になって目立つようになります。

小見出しを付ける目的について

・小見出しを付けると読みやすいから

ズラズラと強弱なしで文章が並んでいると読みにくいので読者は疲れてしまいます。
話の内容で変わっているところで見出しを付け、この文章の内容は知っているから要らないなととばし読みが出来るような感じで付けると良いと思います。

・Googleからまとまった記事として評価してもらえる

小見出しを付けることでGoogleからの評価も高まります。

小見出しの書き方の決まり

①1記事に3つ以上設置するようにしてください。

1記事に付、3つ以上の小見出しを設定していきます。

最後に[まとめ]を書いていきますがまとめを入れて4つの小見出しで作成してください。

②小見出しには、ターゲットキーワードを自然な形で入れるようにしてください。

(全て小見出しに無理にキーワードを入れる必要はありません)

小見出しの例文

(例)「ブログ記事 SEO対策 書き方」をキーワードににした場合

黄色になっている部分が小見出しになります。

小見出しを1つ付けた後に更に文章を分ける場合には小見出しの種類の中で最初に付けた小見出しよりも小さい物を選び小見出しの中の小見出しで設定します。

このように表示されます。

wordpressでの小見出しの設定方法

本文スペースの文字を打った後に小見出しにしたいところを選択して段落というところをクリック

その中の見出し3を選択します。

小見出しの中の小見出しの設定は見出し4又は5で設定していきます。

wordpressの場合は見出し1,2は使わずに3からの設定をすることでSEO対策となりますので見出し3以降を使うことをおススメします。

『5つのSTEP』というようなタイトルのブログ記事の場合は5つを見出し3の小見出しに設定し、まとめという小見出しを最後に付けるようなイメージになります。

本文の書き方

①初心者でも分かるように書く

・専門用語は解説を加える

専門用語はガンガン使っていただいてOKですが、

例えば「SEO対策」と記事に書く時は、「SEO対策とはなにか?」解説を加えるようにしてください。

・一つ一つの話題を具体的に伝えること

分からないことが積み重なると読者を置いてきぼりにしてしまうので具体的に分かりやすく書くことがポイントです

・タイトルと関係のない話題をかかない

集客用のブログ記事の場合は遊びに行ったことなどは書かかない方がいいです。

日常の話題は違う記事を別で用意し書いてください。

同じサイトで集客用と日常の記事が混在するのは大丈夫なのでカテゴリーで分けて頂くといいと思います。

②読みやすいように改行を加える

スペース、改行を活用します。

1文章の途中に改行を入れないこと。

段落と段落の間の改行は、1行までにすること。

(極力、複数行空けないようにお願いします)

③キーワード

本文には、ターゲットキーワードを散りばめること。

その他本文を書くコツ・・・

・特に伝えたい部分などは「」を付けて文字の色を変えるなどをすると効果的だと思います。

・SEOチェキの活用してみてください。

サイト→http://seocheki.net/

キーワード出現頻度をクリックします。

調べたい記事のURLを入れます。

その記事に使われた単語の使用回数が表示されます。

キーワードを3%程度を目安に入れられているかどうかを確認します。

キーワードに設定した単語の使用回数が少ない場合は調整してみてください。

・文字数について

文字数が多いほうが上位を取りやすいですが文字数は最初は気にする必要はありません。

内容がイマイチでダラダラと書かれたものでは意味がありません。

しっかり小見出しがついてキーワードもしっかり入っているという事が重要なので文字数はあまり意識しないで大丈夫です。

もし目標にするという事であれば1000文字がいいと思います。

小見出しを3つつけてまとめを書くと1000文字くらいは行きやすいかと思いますのでまずは1000文字程度を目標にしてみてください。

まとめの書き方

①まとめで伝える事

「いかがでしたでしょうか?」などの書き出しから、

・ご紹介したこと箇条書きでまとめる

・ご紹介したことを実践すると得られる価値を再度伝える

②キーワードを入れること

最初に設定したキーワードをすべてまとめにも入れるようにしましょう。

③CTA(コール・トゥ・アクション)を書く

メルマガ・LINE@・FBページ登録、資料請求(ダウンロード)、などに登録してもらうための行動要請をするための文章を添える

魅力的な特典や、限定性のある資料(時間・数量など)、を用意すると、行動してくれる可能性が高まります。

フック文章に書いた内容の復習のような内容に仕上げてみてください。

メルマガやブログを配信しますなどのCall To Action (コール・トゥ・アクション)に繋がる部分なので何かそのようなツールを貼って頂けるといいと思います。

Call To Action (コール・トゥ・アクション CTA)・・・メルマガ・LINE@・資料請求などの関係を築くためのツールを紹介しユーザーにアクションを起こしてもらう

まとめ

ここまででライティングの流れは以上となります。

基本的なところをご紹介させていただきました。

書き方のコツに関しましては別途ライティング講座の方でご紹介させていただきたいと思います。

ご紹介した内容を網羅してもらえれば検索順位の対策はバッチリ出来ますので忘れない様に作成して頂ければと思います。

大事なのはキーワードになりますので、キーワードを必ず入れて頂かないと100記事書いても全然順位が上がらないということが起こりえますのでもれないようにしましょう。

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