「大宮」「さいたま市」「大宮駅」などの地域名を含んだキーワードでSEO対策を行う方法についてご紹介させていただきます。
主に店舗を持っている方にとっては、地名キーワードでの上位対策はとても重要な意味を持っています。
参考にしていただければと思います。
目次
1.地域名キーワードとは
「地域名キーワード」とは、地名を含めた複合キーワードのことです。
わかりやすく、浦和の税理士さんが、SEO対策をするケースを例に挙げてみましょう。
さいたま市浦和区の中小企業の経営者を対象に、地元で税務顧問を依頼できる税理士を探している場合、検索キーワードとして、
・税理士 浦和
・税理士 さいたま市
・税理士 埼玉
このようなキーワードで検索をしている可能性が想定できます。
Googleの検索窓には、以下のように入力かもしれません、
2.地域名キーワード対策のメリット
一つは、事務所・店舗が存在している場合、ご来店に繋がる可能性があります。
Googleが、優先的に検索結果に表示してくれます。
見込み度の高いユーザーがアクセスしてくれる可能性が高くなります。
先にも例を挙げましたが、「税理士 浦和」で検索をした場合、
Googleはどちらを表示した方が、ユーザーにとって役に立つと思うでしょうか?
そうです!
Bの浦和の税理士さんを表示します。
とても当たり前のことなのですが、Googleに「浦和の税理士さん」ということを認知していただく必要があります。
・どのエリアに事務所があるのか?
・住所はどこなのか?
をアピールしないと、検索エンジンが判断できません。
それでは、具体的な対策方法についてご案内します。
3.地域名キーワード対策の手法
(1)検索キーワードのリサーチ
(例)埼玉の「整体院」さん
・検索ユーザーが調べる可能性のある「業種」「業態」「ビジネスジャンル」キーワードをピックアップする
例)整体、整体院、整骨院、もみほぐし、カイロ
サジェストキーワードツールに「業種・業態・ジャンル名」+「地名」を入力しニーズのあるキーワードを検索を検索する。
出典:goodkeyword
https://goodkeyword.net/
検索結果で、
・都道府県 名
・市区町村 名
・駅 名
を含んだキーワード候補と
+
見込客が検索するキーワードをピックアップします。
[/wc_column] [wc_column size=”two-third” position=”last”]キーワードプランナーで検索ボリュームを確認します。
キーワードプランナーで検索ボリュームを確認します。
検索されているキーワードを候補とします。
(2)現在の、ホームページの検索順位を把握します
自社サイトの検索順位を調べます。
[wc_row] [wc_column size=”two-third” position=”first”]例えば、検索順位が、
・整体院 埼玉 20位
・整体院 埼玉県 20位
・埼玉 骨法 整体院 30位
このような結果だったとします。
2〜3ページ目なので、まだまだ対策の余地が残っています。
[/wc_column] [/wc_row]出典:SEOチェキ
http://seocheki.net/?m=rank
(3)ホームページ・ブログ内での対策
[wc_row] [wc_column size=”two-third” position=”first”]ホームページ内に
①「住所」を書く※書ける範囲でOK
②「Googleマップ」を貼る
③「お客様の声」を書く
※全ページに反映される箇所ヘッダー・フッターに記載します。
[/wc_column] [wc_column size=”one-third” position=”last”]
・地図の埋め込みコードは、Googleマップから抽出できます。
・お客様の声は、「地名入り」で1つの声につき、1ページ作成。
(4)グーグルマイビジネスでの対策
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]グーグルマイビジネスとは?
Google マイビジネスは、
・Google 検索
・Google マップ
など Google のサービスにビジネスやお店などの情報を表示し、管理するための無料のツールです。
[/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”]
[/wc_column]
[/wc_row]
※グーグルマイビジネスをオススメしない方
・住所を出せない方(自宅、秘密基地)
・マップが表示されないビジネス
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]★大事
対策前に、自分のビジネスが
・何のキーワードで、
・上から何番目
に表示されているか確認をしましょう。
そうしないと、現状把握をしないと、
・良くなったのか、
・変わらないのか、
・悪くなったのか、
判断できません。
[/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”]<重要>
① 投稿
② 情報
③ 写真
④ 商品
⑤ 口コミ
[/wc_column] [wc_column size=”two-third” position=”last”]① 投稿
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]管理ページ
検索結果
・投稿するほど、評価アップ。→マップの順位が上がる
投稿内容は、ブログ、SNSと併用OKです!
② 情報
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]管理ページ
検索結果
・上から順番に、漏れなく入力。
・カテゴリ名は、複数設定可能です(最も近いものを入力)。
③ 写真
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]管理ページ
検索結果
・極力、全項目に写真を投稿します。
・動画も投稿できます。
④ 商品
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]管理ページ
検索結果
・コレクション名は、=カテゴリー名
・遷移先のURLを設定することで、HPに誘導できます。
⑤ 口コミ
[wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”]管理ページ
検索結果
・写真入りの投稿がベスト。
・返信は必須ではありませんが、極力お返しする。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、地名キーワード対策についてご紹介させていただきました。
1.地域名キーワードをリサーチする。
2.検索ボリュームと、検索順位をリサーチする。
3.ホームページ・ブログに
(1)住所を入れる
(2)Googleの地図を埋め込む
(3)お客様の声で、少しでも広い範囲で表示されるように対策する
4.グーグルマイビジネスに登録をする
できる範囲で、漏れなく投稿・入力する。
できるところから、進めてみてくださいね。